【本音のお話】私が一番書きたかった記事

小噺

このサイトを二ヶ月ほど運営してきてわかったことがある。

私は今、本当に書きたい記事を書けていないということだ。

今まで5記事書いてきたが、私はなぜか満足感を得ることができなかった。

満足感よりも感じたものは何か心の中を大きく覆う不安焦燥だった。

一体私は何を書きたかったのか。私は何のためにこのブログを立ち上げたのか。

ブログを立ち上げて、この業界を見渡せばSEO対策やらPV数を伸ばす方法やら。

私はお金の匂いがすることに飛びつきたかったわけではない。

もちろん自分の体験やらハマったことを紹介するのも楽しかったが、何か少し違う気がするのだ。

・・・

私は私独自の考えを世に発信したかっただけなのだ

新聞の寄稿欄にあるような世の情勢にずばっと切り込めるようなブログを作りたかったのだ。

だから、私は今までの記事を書き上げても満足できなかった。

見返せば、万人受けしそうな話題や考察しか書いていない。

もちろん今まで書いてきた記事に嘘偽りはない。

全て私の本心であるが、どこかオブラートに包み、世に発信することを恐れて隠してしまっている節がある。

こんな考えを世に発信しては叩かれるのではないだろうか。

誰からも共感してもらえないのではないだろうか。

誰からも読んでもらえないのではないだろうか。

ブログにとって、読んでもらえることが大事であることは重々承知している。

だが、ブログを読んでくれる人も大勢ほしい訳ではない。

世の出来事に対して、もっと切り込んでいけるような記事を私は書きたい。

ニッチで需要もなさそうな話題をチョイスして、ひたすらに書きたい。

・・・

これからは自分の心に正直になった記事を書く。

もちろん紹介したいモノやコトがあればこれまで通り紹介はしていく。

このサイトにおいて、全ての中心は私なのだ。私が書きたいことを全て決める。

そもそもブログとは元来こういうものではないか。

私の最終目標は

「私の意見を世にたくさん発信すること」。

だから私はPV数にこだわらない記事を書き続ける。

・・・

ここまで筆がスラスラと動いたのは今回が初めてだ。

なんて晴れ晴れとした気分なんだろう。

今回はそんな私の心に正直になった小噺でした。

では、また次の小噺で。

コメント

  1. しえん より:

    自分の書きたいことを書くことが意外と難しかったりしますよね
    世間の考えに流されないそうちゃんさん独自の見解楽しみにしてます

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